
アビテラックスの「ARF-118VF」と「ARF-18VFAM」は、どちらも18Lのフラット庫内・最大900Wに対応した単機能電子レンジです。
温めや解凍を中心に使いたい方にとって、基本的なスペックが近いため、「結局どちらを選べばいいの?」と迷いやすい2機種です。
ARF-118VFは2023年に登録されたモデルで、白・黒の2色が確認できます。一方、ARF-18VFAMはブラックモデルとして販売されており、木目調の持ち手を採用したデザインが特徴です。
主な違いは「デザイン・カラー」と「細かな仕様」です。
・ARF-118VF:シンプルなデザインで、白・黒から選べる
・ARF-18VFAM:ブラックのみで、木目調の持ち手を採用
・共通点:18L、フラット庫内、最大900W、50/60Hz対応など
▼ARF-118VF\シンプルに選ぶなら/
▼ARF-18VFAM\デザインにもこだわるなら/
この記事では、ARF-118VFとARF-18VFAMの違いを、容量・出力・庫内構造・サイズ・操作性・デザイン・価格などの項目から比較します。
ARF-118VFとARF-18VFAMの違い
ARF-118VFとARF-18VFAMの違いを比較します。
ARF-118VFとARF-18VFAMの違い一覧
| 比較項目 | ARF-118VF | ARF-18VFAM |
|---|---|---|
| タイプ | 単機能電子レンジ | 単機能電子レンジ |
| 庫内容量 | 18L | 18L |
| 庫内構造 | フラット | フラット |
| 最大レンジ出力 | 900W | 900W |
| 出力切替 | 900・600・500・120W相当 | 900・600・500・解凍 |
| 自動メニュー | 4種類 | 4種類 |
| 周波数 | 50/60Hz対応 | 50/60Hz対応 |
| 本体サイズ | 約幅458×奥行354×高さ286mm | 幅458×奥行354×高さ286mm |
| 重量 | 約10.5kg | 約10.5kg |
| カラー | 白・黒 | ブラック |
| デザイン | シンプルなデザイン | ブラック+木目調持ち手 |
| 価格の目安 | 1万円台前半~ | 1万円台前半~ |
| 発売・登録時期 | 2023年登録 | 価格.comでは新しい掲載モデル |
ARF-118VFとARF-18VFAMの違いは、主に「デザイン」・「カラー」・「販売形態・価格」の3点です。
① 一番大きな違いは「デザイン」
ARF-118VFはシンプルなデザインなのに対し、ARF-18VFAMはブラックの本体に木目調のハンドルを組み合わせています。そのため、
- シンプルな電子レンジがいい → ARF-118VF
- キッチンのインテリアにもこだわりたい → ARF-18VFAM
という選び方ができます。
特にARF-18VFAMは、単なるブラックの電子レンジではなく、木目調の持ち手が外観上のポイントになっています。
②カラーの違い
ARF-118VFはホワイトとブラックから選べます。
一方、ARF-18VFAMは確認できるモデルがブラックです。白いキッチン家電に合わせたいなら、ARF-118VFのほうが選びやすいです。
逆に、黒系で統一したい場合はどちらも候補になりますが、木目調ハンドルが好みならARF-18VFAMが候補になります。
③販売形態・価格の違い
ARF-118VF:通常流通モデル
ARF-18VFAM:ルート限定モデル
価格は販売店・時期によって異なる
▼ARF-118VF\使いやすさを重視するなら/
▼ARF-18VFAM\木目調ハンドルが特徴/
ARF-118VFとARF-18VFAMの共通点
「ARF-118VF」と「ARF-18VFAM」の容量・出力・庫内・サイズなどは「共通点」としてあげられます。
温め性能
どちらも18Lのフラット庫内+最大900Wに対応しています。ARF-118VFは900W・600W・500W・120W相当の切り替えが確認されています。また、4種類の自動メニューも搭載されています。
そのため、「ARF-18VFAMのほうが上位だから温め性能が高い」という選び方をする必要はありません。
基本的な温めを中心に使うのであれば、性能面ではかなり近い2機種です。
サイズ
本体サイズは両機種とも、幅458×奥行354×高さ286mmが確認されています。
ARF-118VFは取っ手を含めた奥行が約394mm、庫内は約315×318×180mmです。
「ARF-18VFAMのほうがコンパクトだから選ぶ」「ARF-118VFのほうが大きいから容量が大きい」という違いではありません。
どちらも18Lなので、設置スペースや庫内サイズを理由に選ぶ場合は、基本的に同じ条件で考えてよいです。
単機能レンジ
2機種ともオーブンレンジではなく、温め・解凍を中心に使う単機能電子レンジです。
- お弁当を温める
- 冷凍食品を温める
- ご飯を温める
- 飲み物を温める
- 肉などを解凍する
といった用途が中心の人に向いています。
一方、ケーキを焼いたり、グラタンをオーブンで焼いたりしたい場合は、別途オーブン機能を搭載したモデルを検討する必要があります。
▼ARF-118VF\白・黒から選べる/
▼ARF-18VFAM\ブラックで統一したい人に/
ARF-118VFとARF-18VFAM どっちがおすすめ?
ここからは、アビテラックス「ARF-118VF」と「ARF-18VFAM」のどちらがおすすめか紹介します。
ARF-118VFがおすすめ
- 価格を抑えたい
- ホワイトを選びたい
- ブラックでもシンプルなデザインがいい
- 基本性能が同じなら安いほうを選びたい
▼ARF-118VF\基本性能をしっかり搭載/
ARF-18VFAMがおすすめ
- ブラックが好み
- 木目調ハンドルが気に入った
- 電子レンジのデザインにもこだわりたい
- 多少価格が高くても見た目を重視したい
▼ARF-18VFAM\キッチンの雰囲気を重視/
ARF-118VFとARF-18VFAMの違いまとめ
「性能で選ぶならほぼ互角。価格・カラーならARF-118VF、木目調デザインならARF-18VFAM」と覚えておくと簡単です。
特に「ARF-18VFAMのほうが高いから、機能も上なのでは?」と考えている場合は注意が必要です。確認できる主要スペックを見る限り、価格差を性能差として考えるより、デザインや販売形態の違いとして比較するのが適切です。
▼ARF-118VF\すっきり置きたい人に/
▼ARF-18VFAM\見た目で選ぶなら/

